モラスティラキ広場 ジロスGyrosを食べながらぶらぶら

モナスティラキはアテネの中心地。通る度にいつもたくさんの人で盛り上がっていました。広場来て一番初めに目につくのが古ぼけた可愛らしい教会。これはパンタナサ聖堂といって正教会とカトリックの礼拝堂、西暦10世紀に建てれたと言われているそう。

このパンタナサ聖堂は建てられた当時は大きな修道院だったけど、教会の繁栄とに伴い信者の収容規模が追いつかずに小さな修道院と呼ばれるようになった、広場の名前になっている”モナスティラキ”は小さな修道院という意味で、それがそのまま辺り地名になったとのこと。

“cross-in-square” (正方形の床に4つの柱を建て十字架を表す建築様式)とアーチ型の天井が特徴。隣にある塔は1910年頃に建てられたもので、地下鉄の建設時に加えらしく比較的新しい。

駅を目の前にして左手に大きくフリーマーケットの表示がありますが、実際は小売店がほとんどでした。ほんとのフリーマーケットは通りを突き当たって、Asonaton Ag.それからティシオ駅(THISSIO)付近で始まります。

古本やら、アンティークやら、ハンドメイドの商品をテーブルに広げられています。ゆっくり見てても押し売りされるようなことはありませんでした。

ここで初めてジロスを食べました。Gyrosはギリシャのファーストフード、どこのお店でも2ユーロちょっと、でも結構なボリュームです。ビーフ、チキン、ラムから選べて、場所によってはベジタリアン向けにファラフェルもあります。タジキソースはおいしいですね。

駅を南に行くと最初に ”ハドリアヌスの図書館跡地” が現れます。約2000年前の建築物。
坂を登って左に折れると次はローマンアゴラ。観光名所に行く時は毎回ここを拠点にしてむかいました。友達と別行動する時の待ち合わせ場所には使えます。

 

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