フィリピンで英語留学した時の話 その2

セブ島での英語留学は基本一対一.
畳1畳から1,5畳くらいの小部屋でみっちり話し込んだのを覚えています。

レベルに合ったテキストを使った授業だったので特定の講師がつくわけではなく、
基本は毎回違った講師でした。私のペースに合わせて話してくれる人、質問をしてとにかく私に話させようとする人、逆に授業を講師のペースでコントロールする人もいたかな、今思えば。でもいろんな人と話せたのは良かったな思います。

私は3ヶ月いたので、ちょこちょこ同じ先生に当たって顔見知りになると
雑談することもあったけど、あれもあれでよかったです。

セブ島での暮らしとか雇用状況、お給料はいくらもらうの?
なんてことも聞いたりしましたしね。

少し私が聞いた雇用の話しをすると、私がセブ島に行った当時の英語学校はほとんどが韓国の会社の経営だったので、フィリピンの方にとっては外資系のプライベート学校に勤めているということになります。なので、そこそこお給料はよく安定した仕事と捉えれているようでした。

起業している人は別として、当時のセブ島で一番時給が高かったのはアメリカ企業のテレフォンカスタマーサービスで、学校の先生の3倍から4倍くらい給与があるらしく、高い給料が欲しい人には人気なのようでした。でも、12から15時間時差のあるアメリカ企業の営業時間に合わせるので家族がいる人や、または体調を崩してしまった人はまた学校に戻ってきたりすると話してくれました。
他にも文化や信仰の話などもしたし、こういったやりとりは人としての私の価値観を広げてくれた思います。

もちろんいつも雑談をするわけではなく基本はテキストできっちり授業です。テキストは基本プリントで問題を解く授業もありましたが、私の場合はテスト対策やビジネス英語では
なかったので、総合的な学習で対話や文章を読んで読解力を高めることをメインでやりました、英語がずらりとならんだ雑誌や新聞、ウェブサイトなどをきちんと読み込む習慣をつけるのに役立ったと思います。

選択授業ではプレゼンとかディスカッションにも参加したけど、当時の私にはレベルが高くて毎回たじたじでした(笑

今振り返ると私にとってはまず英語、そしてフィリピン文化、おまけに韓国の文化も
交えて一石三鳥くらいの経験だったような気がします。

 

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