キスミー(スウェーデン映画)で好きなシーンその2

好きなシーンの3番目

釣りに行った後に、物置小屋でフリダミアにキスをするシーン。

ゆっくりミアに近づきながら、ゆっくり顔を近づけて、ゆっくりキスする場面に

何度見ても感情がふわっと胸のあたりにこみ上げてきます。

ミアは背中をピタッと壁にくっつけて、背伸びもしてるかのよう、
思いっきり逃げ腰(笑

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フリダはそんなミアにちょっと強引だけど、でも優しくキスをするのです。

もうどきどきですよ(笑

あんな風にキスされることって現実で経験する人あんまりいないと思うんですけど、
どうでしょう。

恋が始まった時の優しいキスです。

カメラが斜め後ろからに変わって、

フリダが両手をミアの体に上げる仕草も押し気味なんだけど、柔らかい。

ミアは逃げ腰だけど、フリダのキスに答えるように両手でフリダの顔に触れます。
たぶんミア、息してなかったと思います(笑

ゆっくりミアに近づきながら言うセリフもなんだかとてもセクシーで頭に残ってます

「無かったふりできないよ」

ん~なんか日本語でいうとあまりどきどき感が出てこないのですが、
これをちょっとはにかみながら言うフリダがまた魅力的なんですよね。

フリダの表情はやっとまともに質問できる瞬間が来て嬉しそうでもあるし、
なんで(森のなかで)キスしたの?聞く時はちょっと恥ずかしそうにも見えます。

たった30秒程のシーンなんですけど、気に入って何度何度も見てしまいました。

これはたぶん私自信が、こんなどきどきを味わいたいって心の中で思っているからかも
しれません。

もうしばらくあんなどきどき味わってないし、
たぶんこれからも現実で感じることもほとんどないかも。

(残念なような、それでいいような)

だから映画とかドラマとか見て、疑似体験できて気分がいいのかも。

こういうドキドキ感はとてもポジティブに私に働くようで、

気分も良くなるし、心がちょっと穏やかになるし、優しくもなります。
ちょっと影響されすぎですかね(笑

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4番目に好きなシーンを上げると

あんまりセックスシーンは好きじゃないのですが、

一番最初の、嵐の夜にミアフリダをベッドに迎え入れる場面で

フリダが最初のキスをする時に唇の前で一瞬止まって、ミアの目を見るシーンがあるんです。

一瞬のシーンなんですけど、

フリダの青い目が超セクシーで目に焼き付いて離れません。

まだ自分がフリダに惹かれてることを信じられていないミアをよそに

フリダは本能で彼女の中に入っていくんです。

一歩前に出るような仕草は強引なようでもあるけど、一瞬ミアを確かめる仕草が
ミアに一瞬の安心感を与えてくれてるような気がします。

リブ(フリダ役)の演技はほんと素晴らしい。

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最後に上げるシーンは

ほんとにたくさんあるのだけれど、やっぱりフリダのシーン。

エリンミアのことが好きだと打ち明けるシーンです。

嫌いなわけじゃないけど、他の人に心が奪われて罪悪感から一緒にいられない、
それを打ち明けるのって、相当な覚悟いるし、しかもそれを演技で表すのって難しいと思うんです。

最初は、打ち明ける必要があるのかな?っと思ったりしたんですけど、

フリダの純粋さを表すあのシーンは、私以外にもちょっとだけでも考えさせられた人がいるんじゃないかな
と思います。

大喧嘩にならずに叫び合わないところもいい(笑

フリダの罪悪感でいっぱいの表情、ちょっと震えた声、泣きそうな目、
でも打ち明けようと決心した顔がとても印象に残ってます。

この映画で私はフリダに恋してしまいました。

フリダはオープンで純粋で自分の心に正直で、
あの声のトーンや話し方もとっても好きです。

主役の二人

この映画キス・ミーの主役はミアフリダの二人なのですが、

同性愛に対するメッセージ性が高いせいなのか、

メディアではミアを演じたルースの演技に対してのレビューが多くありました。

映画もLGBT映画の部類に入るので、ストレート(異性愛者)から

ゲイ(同性愛者)だと気付く過程にいくぶん焦点が合わされています。

すでにレズビアンであることをオープンしているフリダの役は
物語の主旨からすると、助演といった感じのようなメディアの反応

という印象を受けました。

フリダの周りの目を気にしない自由奔放な人生観から漂う魅力に
ミアは本当の自分のアイデンティを見つけるきっかけを得るんです。

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でもこれを性別なんて気にしないで”愛の物語”としてみると

フリダが主役なんですよね。

もうばっちり私は彼女に恋に落ちてしまいました(笑

YouTubeに音楽に合わせて映画の好きなシーンをアップしてる人が結構いるんですが、
私のお気に入りのシーンが必ず入っているので、きっとフリダに恋に落ちた人は私だけではないことがわかります。

コメント欄もさらっとチェックしたら、いくつか

”フリダだったらどんな女性でも落とせる”って書いてあるのを見て、

”確かに”と思いました。

私は同性愛者ではないけれど、
やっぱり恋するといい気分になります(笑

この映画の余韻に結局一ヶ月以上ひたってて、
いろいろおごそかにしてたことありますが、

ちょっと元気がなくなったらまた見てようと思ってる今日この頃です。

この映画や出演したキャストについて、いろいろ調べたので

次は映画に関するうんちくをちょっと書いてみようと思います。

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